YouTube収益化で使うAIサービスの利用条件

AIで生成した素材を、収益化しているYouTube動画に使えるかどうかを、各サービスの公式情報で確認できた範囲で整理しています。

公式情報ベース
各サービスの公式利用規約・FAQ・ヘルプに書かれていることだけを根拠にしています。
最終確認日を掲載
いつ時点の情報かが、サービスごとに分かります。
「商用利用可能」と「YouTubeで利用可能」を区別
商用利用を一般的に認めていても、YouTubeを名指しした記述があるとは限りません。

YouTubeで収益化の判定一覧

10サービス
Runway利用可能

公式ヘルプは、商用利用が可能な例として「収益化している/していないYouTubeへのアップロード」を明示的に挙げています。ただしYouTube側の規約・収益化ポリシー・AI生成コンテンツに関する方針は別途確認が必要です。

この判定の根拠(2件)
動画最終確認 2026-08-17
Runwayの条件を詳しく見る →
動画利用可能
ChatGPT(画像生成)利用可能

根拠はアウトプットの所有権を利用者に譲渡する条項であり、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約・AI生成コンテンツに関する方針は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
画像最終確認 2026-08-17
ChatGPT(画像生成)の条件を詳しく見る →
画像利用可能
Suno条件付きで利用可能

有料プランを契約している期間中に生成した楽曲であることが条件です。無料プランで生成した楽曲は対象外です。なお公式FAQの記述は「生成した楽曲を収益化できる」という一般的な表現であり、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
音楽最終確認 2026-08-17
Sunoの条件を詳しく見る →
音楽条件付きで利用可能
ElevenLabs条件付きで利用可能

有料プランを契約している期間中に生成したコンテンツであること、かつベータ機能で生成したものでないことが条件です。なお公式ヘルプの記述は商用ライセンス全般に関するもので、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
音声最終確認 2026-08-17
ElevenLabsの条件を詳しく見る →
音声条件付きで利用可能
Midjourney条件付きで利用可能

公式ヘルプは、作成した画像・動画を「好きなように使ってよい」としたうえで、2つの例外(年間売上100万米ドル超の企業はPro/Megaプランが必要、他者の画像のアップスケールは元の作成者の所有)を挙げています。根拠は一般的な記述であり、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
複数カテゴリ最終確認 2026-08-17
Midjourneyの条件を詳しく見る →
複数カテゴリ条件付きで利用可能
Adobe Firefly条件付きで利用可能

ベータ表示のない機能で生成した出力であることが条件です。根拠は「商用プロジェクトで利用できる」という一般的な記述であり、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
複数カテゴリ最終確認 2026-08-17
Adobe Fireflyの条件を詳しく見る →
複数カテゴリ条件付きで利用可能
Pika条件付きで利用可能

契約中のプランが商用利用を明示的に認めていることが条件です。加えて「AI Self」機能で生成したコンテンツについては、サービス外での収益化にPikaの事前の書面による同意が必要とされています。どのプランが商用利用を含むかは公式の料金ページでの確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
動画最終確認 2026-08-17
Pikaの条件を詳しく見る →
動画条件付きで利用可能
Luma Dream Machine条件付きで利用可能

商用利用を認める有料サブスクリプションの有効期間中に生成したアウトプットであることが条件です。根拠は商用利用全般に関する条項であり、YouTubeを名指しした記述ではありません。プラットフォーム側の規約は別途確認が必要です。

この判定の根拠(1件)
動画最終確認 2026-08-17
Luma Dream Machineの条件を詳しく見る →
動画条件付きで利用可能
Canva AI未確認

AI Product Termsは「アウトプットを適法な目的に利用できる」と定めていますが、Canva素材(Licensed Content)を含むアウトプットには別途Content License Agreementが適用されます。この用途で使えるかどうかは作品に含まれる素材によって変わり、今回確認したAI Product Terms本文だけでは判断できませんでした。

この判定の根拠(0件)

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

複数カテゴリ最終確認 2026-08-17
Canva AIの条件を詳しく見る →
複数カテゴリ未確認
CapCut未確認

作品に使用した素材ごとに商用利用の可否が異なるため、作品単位での可否を公式情報から一律に判断できませんでした。使用した素材に「commercial use」のマークがあるか、および連携先の第三者AIサービスの規約を個別に確認する必要があります。

この判定の根拠(0件)

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

複数カテゴリ最終確認 2026-08-17
CapCutの条件を詳しく見る →
複数カテゴリ未確認

この判定を見るときの注意

このページの判定は、AIサービス提供者が示している利用条件についてのものです。ここで「利用可能」となっていることは、利用先での掲載・収益化が承認されることを意味しません。次の3つは、それぞれ別に確認が必要です。

掲載先・利用先の規約

YouTube側にも独自の規約・収益化ポリシー・AI生成コンテンツに関する方針があります。AIサービス側の利用条件を満たしていても、プラットフォーム側の要件は別途確認が必要です。

第三者の権利

ここで整理しているのはAIサービス提供会社との契約・利用規約上の利用条件です。第三者の著作権・商標権・肖像権等を侵害しないかどうかは別の問題であり、利用者自身での確認が必要です。

生成した時点のプラン

サービスによっては、作品を生成した時点のプランが判定の基準になります。同じサービスでも、いつ・どのプランで生成したかによって条件が変わります。

ほかの用途から探す

METHODOLOGY

この判定はどう作っていますか?

各サービスの公式利用規約・公式FAQ・公式ヘルプを確認し、そこに書かれている内容だけを根拠にしています。

調査方針をすべて読む →
  • 情報源は公式のものだけ
    公式利用規約・公式FAQ・公式ヘルプを確認します。まとめ記事やSNSの情報は根拠にしません。
  • 確認日を各サービスに記載
    利用条件は変わります。いつ時点で確認した内容かを一覧に併記しています。
  • 判断できない場合は推測しません
    公式情報から読み取れない場合は「未確認」と表示します。利用できるという意味ではありません。